気ままに生活に役立つかもしれない豆知識やへぇと思う薀蓄を書いていきます。ぜひ生活の潤いに。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
豆知識14回:焼酎の甲と乙
焼酎に書いてある甲種とか乙種。どういう基準で分けられているかというと、
甲種・・・一般に糖蜜等を原料とした発酵液をもとに、連続蒸留器で蒸留して高純度エチルアルコールを生成し、これに加水したものである。
乙種・・・米、麦などを原料とし、単式蒸留器で蒸留して作る焼酎で、日本在来の伝統的な酒類である。
ということです。

ということなので、乙種のほうが匂いがきつく個性があります。私が飲むときはもっぱら乙種ですね~。

匂いがきつすぎると言う時は、乙種に甲種を入れてから、水で割ると結構飲みやすくなりますよ。

今日の話題が何でこれかというと、沖縄から泡盛を持ち帰るときに60度以上の酒は手荷物じゃないと持ち込めない(危険物扱い)のを見たことを思い出したからです。
60度を超えると、皿に注いで火をつけると発火するそうです。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。