気ままに生活に役立つかもしれない豆知識やへぇと思う薀蓄を書いていきます。ぜひ生活の潤いに。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
第32回:保険料のしくみ等
西条に行ってきました。
皆さんお世話になりました。この場を借りて御礼申し上げます。
また行きますよw

さて、保険ですが、
保険料というのはどのようにして決まってるのかご存知ですか?
保険料は加入時の年齢に応じた統計データより、死亡率、3台疾病に罹る率等を総合して算出しています。

アクチュアリーという職の人が、この分析を行って算出しているのですね。余談ですが、大変高給取りです。

で、ここからが大事なのですが、保険料というのは加入時の年齢が重要で、そこから満期になるまで変わらないという場合が多いと思います。これは、若いときにリスク以上の保険料を払って、年を取ったときにその差額分を使って定額を維持しているのです。

よく保険外交員さんが昼休憩に来ていうのは「若いうちに入っておいたほうが得」ということです。
これは上で挙げたように年をとっても安く保険に入っていられるという理由ですね。
しかし、これには問題があって、短期間で保険を変えようと思ったときに保険料が上がるため変えにくいということがあります。これを保険会社が狙ってるんでしょうけどね・・・
まあ、詳しいことは次回に回しましょうか。

次に、外資系は得なのかということです。
外資系はアメリカの企業が多く、入院保険に強みを持っています。(向こうでは公的保険があまりないですからね)
そういった意味では、死亡時保障よりも、入院のときに助けてほしいと思う方にとってはいいかもしれません。
一つ注意してほしいのは、加入時に医師の診察が必要ないとか言う保険をCMでやってますが、加入時に病歴をちゃんと記入しないと保険金が受け取れなかったりします。
また、例えば、糖尿病に罹っていて、その後に心臓病になったとします。このときに心臓病と糖尿病との間に因果関係があるとされた場合に保険料が受け取れない場合があります。
こういうことにならないように加入時にはしっかりその辺りの細かい部分も確認する必要があると思います。

次回は、保険の選び方(仮)です。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。