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豆知識31回:保険のホントとウソ①
皆様お久しぶりです。

なんか真面目に書くといいながら参院選以来更新してませんね・・・

非常に申し訳ない気持ちで一杯です。

ネタはあるんですが、書こうと思うと面倒になっちゃって書いてないんですよね・・・

出来る限りで頑張ります。



では気を取り直して今日の話題。

最近職場にもよく来るんですよ。保険の勧誘。
必要ないって断ってるんですが、向こうもなかなかしぶとい。

こんな保険のホントとウソを。3回ぐらいで書けたらいいなと。

まず、ぶっちゃけて言いますが支払額>受取額になるのはほぼ間違いありません。そうしないと潰れちゃいますからね。それも平均すると50%前後でしょう。金融商品として考えるともっとも不利な部門に入るでしょう。

では、保険会社の仕組みから解説しましょう。
保険会社は保険料を受け取って、支払い請求が来たら払います。ここまでは誰もが知ってることですが、意外と知られてないのが、

「保険会社は資金を現金の形では殆どストックしてない」ということです。
要は、株・国債等の金融商品に投資して増やしているのです。
だから、株価が下がると金融危機として銀行とともに騒がれるのですね。

人から預かっている金を半分しか払わないで、市場で増やしてるなんてとお思いの方も多いと思われますが、さらに不払いの問題もありますからね。日本以外だったら暴動おきそうですよ。

次回は、保険料の仕組みと外資系(アリコ、アフラック)って有利なの?
について書く予定です。
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