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豆知識第9回:ノルディックとアルペン
今、世界ノルディックスキー選手権を見ながらこれを書いてるわけですが、決して影響され・・・されましたがw

じゃあ、今回はノルディックスキーとアルペンスキーの違いについて書きます。

ノルディックスキー

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ノルディックスキー (Nordic ski) とは、北欧スカンジナビア地方で誕生、発展したスキーのスタイルである。用いられる板とブーツはビンディングによってつま先だけが繋がれており、踵が持ち上がる構造になっているのが特徴。
とあります。

競技としては、ジャンプ・距離・テレマークスキーがあって、
オリンピックではジャンプ・距離とこの2種類の複合競技の3種類が採用されています。

それに対してアルペンスキーは
アルペンスキーはヨーロッパアルプス地方で発展したスキー技術である。アルペン(Alpine)とは、「アルプスの」という意である。ビンディングの違いからノルディックスキーとは別々に発達したスタイルである。雪の斜面をターンを繰り返し、ときには直滑降をおり混ぜつつ滑べる。
とあります。
装備はスキー板とブーツが踵まで固定されているのが特徴です。

競技としては
滑降・スーパー大回転・大回転・回転・複合・スーパー複合があってスーパー複合以外はオリンピック種目となっています。

要は滑降系の種目がアルペンスキーで、距離とジャンプがノルディックスキーということです。

あと、技を競うモーグルやエアリアルはフリースタイルスキーと呼ばれています。


P.S.日本3位になれそうですね。葛西大ジャンプを見せてくれ!
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